地域に絆を! 大野たくお
森の声通信TOP 港北区のみなさんの声 市民の政治プロジェクト 大野の目指す政策
tr valign="top">
港北区のみなさんの声
カテゴリー※お寄せいただいた中から代表的な声を取り上げています。
【福祉・公共サービス】
【敬老パス】
【相鉄・東急直通線】
【道路・交通】
【就労】
【歴史教科書】
【ごみ収集】
【マナー】
【その他】
【福祉・公共サービス】
福祉の全体像が分かる学びの場を
自分たちの生活がどうなっていくのかという将来への漠然とした不安があります。おばあさんがいれば経験で分かるけれど、私たちにとっては初めての経験で、学ぶ気力のあるうちにもう少し福祉のことについて勉強したいと思います。パソコンを使えば情報は得られるかもしれませんが、情報が多すぎて分かりにくそうですし、市の広報も断片的な情報しかなくて、よく分かりません。ぜひ、福祉の全体像が分かるような学びの場をつくってほしいと思います。(70代・女性)
どこに行けばいいか分かる福祉の窓口を
福祉関係の事業は、ケアセンター、地区センター、社会福祉協議会など、いろんなところがばらばらにいっぱいやっている。国、県、市が別々にやっていて、問題があると「あっちに行け」「こっちに行け」となってしまう。そこに行けば、どこに行けばいいが分かるような相談窓口がほしい。(70代・男性)
公共サービス充実すれば蓄え使える
デイサービスなどがもっと充実しているといいですね。予算との関係もあり高望みはできないけれど、公共サービスが充実していれば、今後の費用を予期できるので、蓄えをどれだけ使うかの配分も変えられます。(70代・女性)
病気でも預かってくれる保育園を
保育園に子どもを預けて働くママさんたちをもっともっときめ細かくサポートしてほしい。病気でも預かってくれる保育園を行政で何とかしてほしい。民間では赤字経営で成り立ちませんから。パパの子育て参加を促す手立てをとって、育児休暇を取得する新米パパの後押しもしてほしい。(50代・女性)
子どもの心を育てる図書館を
東京では、小さい時から近所の図書館で勉強していました。本を買わなくても、本が答えてくれました。そうやって、子どもたちは育っていきました。今は、地区センターに本はあるものの、数が少なく、文化センターのようで、学習する場所になっていません。子どもたちの将来が心配です。ぜひ、人の心を育てることに力を入れてほしいと思います。(30代・女性)
近くにいい図書館がない
朗読をやっていてよく本を読むけれど、近くにいい図書館がなく、東京の図書館に行っています。公園もたくさんあるけれど、何となく休める雰囲気でなく、子どもも遊んでいませんね。(70代・女性)
文教地区とは名ばかり
前に住んでいた渋谷では、遊ばせるのに困ったことはありませんが、こちらは児童館もなく、公園づくりもあまり進んでいません。このあたりは文教地区と言われていますが、各家庭の経済力に頼っているだけで、近くに図書館がないのにもびっくりしました。(50代・女性)
【敬老パス】
敬老パスは何とか続けてほしい
シルバー人材センターで十数年前からボランティア活動をしています。敬老パスがあるから行けますが、年金生活なので自分で交通費を払ってはとても行けません。「敬老パスは、来年はどうなるんだろうね」と、仲間との集まりで話しています。何とか続けてほしいですね。(80代・女性)
敬老パス利用に嫌な顔
昨年の10月に敬老パスを取得し、東急バスの日吉駅~サンヴァリエ、綱島~新城間を何度か利用させていただきましたが、運転手さんが顔を背けたり、ひどい時にはこれみよがしに嫌な顔をされたりすることが、8、9割の運転手さんに見られました。自分だけのことかと思い、見ていると他の方も敬老パスをお持ちの方になると、それまで「どうぞ」「はい」と言っていた言葉が途切れるようです。乗るたびに嫌な気分になるので、今回はパスの申請はいたしませんでした。以前、福祉課の方へも電話をしましたが、なしのつぶてです。一度、ご乗車になり調査をしていただけませんでしょうか。お願いいたします。(70代・ 男性)
【相鉄・東急直通線】
相鉄・東急直通線は必要ない
計画中の相鉄・東急直通線は必要ないと思います。綱島の東京園は、昔からある癒しの場所で、温泉が出なくなるようなことのないようにしてもらいたいです。(70代・女性)
【道路・交通】
狭くて危ない道路
下田の道路は、狭くて、歩道もなく、すごく危ないです。大きなバスが数分おきに走っており、お年寄りは、危ないので、商店街には来ずに、敬老パスで他の場所に買い物に行ってしまいます。安全な道がほしいです。(40代・女性)
放置自転車があると運転たいへん
日吉の駅前は道が狭く、ごみごみしている。放置自転車があると車を運転するのはたいへんだ。(50代・男性)
小中学校の周辺道路の安全施設が少ない
地元の下田でタクシー運転手をしていますが、運転していて、小中学校の周辺道路にガードレールなどの安全施設が少ないのが気になります。(40代・男性)
電柱地中化で道路を広く
下田地区の道路は狭いので、電線を地中化すると道路が広く使えるようになるし、街の雰囲気も変わると思います。(60代・女性)
下田は坂道が多いので難しいかもしれないけれど、電柱を地下化すればすっきりすると思います。(40代・女性)
街灯を増やしてほしい
下田では、最近、ひったくりが多い。明るいと違うと思うので、街灯をもう少し増やしてほしい。(70代・女性)
【就労】
高校に進学しない若者に光を
高校進学率が100%近くになっています。が、100%ではありません。そのすきまに入り込んでしまった10%以下の若者のことに、光を当ててほしい。高卒という肩書を持たぬ子どもたちは、それこそワーキングプアを地で行く人生ではないでしょうか。また、進学しても中退する子どもたちも同じです。(50代・女性)
【歴史教科書】
気になる歴史教科書の選定
横浜市の歴史教科書の選定が前からとても気になっています。新しい歴史教科書をつくる会の教科書が8つの区で取り入れられましたが、今度は全区でという話も出ています。教育委員会の人事もこの教科書に賛成の人だけが残り他は入れ替えとなっています。 フィリピンあたりではずいぶん人を殺したりして迷惑をかけているのに日本のやってきたことを正当化するのは問題で、アジアの国々全体に対してよくありません。そういう教科書を全国の先頭を切って率先して採用していこうというのは非常に困ったことです。(70代・男性)
教科書は現場の教師が選ぶべき
教科書問題に心を痛めています。全市で新しい歴史教科書をつくる会の教科書が採択されかねないと聞いているが、350万都市の横浜市で一つの教科書というのは、事実上、国定教科書に近い。現場の教員の声が反映されない教科書の選択システムを改めてほしい。教科書は現場の教師が選ぶべきで、少なくとも欧米の先進国では教師が選んでいる。(60代・男性)
【ごみ収集】
ごみ収集を週3回に戻して
ごみ収集が週2回だと1回に出す量が多くなり、夏場は、家においておくと臭うので、週3回に戻してほしい。(60代・女性)
ごみ収集が2回に減ったのは困る。3回に戻してほしい。(70代・女性)
ごみ収集を週3日にしてほしい。(40代・女性)
【マナー】
廃品回収の廃品を持ち去る人たち
小学校の廃品回収の際に、アルミ缶などを出すそばから袋に入れて、自転車で持っていってしまう人たちがいる。声をかけると食ってかかられるので「見て見ぬふりをするしかないのかなあ」と思うが、廃品回収は学校の備品を買うために行っており、何のためにやっているか分からなくなってしまう。ホームレスの人たちの問題は、また別の問題だと思う。(50代・女性)
犬の散歩に最小限のマナーを
犬の散歩をさせる人たちのマナーが悪いですね。電柱に貼っている呼びかけも無視して、門の前でフンをさせています。同じところにオシッコをさせるので、臭いもします。自分の家の前では、ああいうことはさせないんじゃないでしょうか。最小限度のマナーは必要だと思います。(70代・女性)
【その他】
港北区の分区か支所の開設を
下田は横浜の外れで取り残されています。港北区はちょっと大きくなりすぎて、端まで血液が回ってきません。人口は全国の政令指定都市の行政区の中で最大なのですから。分区するか、鶴見川の北側の日吉・綱島地区に支所ができるといいと思います。ここから区役所まで1時間半くらいかかるのです。新横浜地区とこのあたりが一緒の区というのは、ちょっと無理があります。(70代・男性)
市民税の延滞利息が高すぎる
市民税の延滞金の利率が14.6%というのは高すぎる。市民税は、前年の収入で決まるが、払える水準でないのに、取り立てが厳しい。督促の経費がかかるといっても、ただ郵便を出しているだけなのに。(40代・女性)
ブログ森の声通信 リーフレット ネットワーク横浜号外港北区版 久保孝雄氏のコメント

Copyright 2011 ohno takuo All rights reserved.